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【初心者向け】ツイッター広告の始め方はたったの4ステップ。

ランディングページを作ったら、広告を回してお客さんからの反応を見てみましょう。この記事では低価格で配信できるSNS広告の1つである「ツイッター広告」について

  • 最短で出稿できる方法
  • じっくり考えて出す方法

について解説していきます。

ツイッター(Twitter)広告の特徴

安くてスグ始められる

ツイッター広告は、利用者がアクション(クリック、フォローなど)を起こしたときに課金される広告です。

記事の後半に詳しく説明しますが、配信設定でどのアクションによって課金されるのかが変わります。

  • フォロワーを集めるため
  • 自社サイトへの誘導
  • アプリのインストール

などがあります。

出稿した広告ツイートでも「リツイート」や「いいね」などの第三者のアクションで拡散されたあとのリンククリックには広告費はかからないなど、低価格でも拡散されやすい仕組みができています。

金額は10円から設定できて、オークション方式で決まります。

一番早く出稿できる方法を使えば設定が整えばすぐに広告を開始できるので、試しやすい広告です。

ツイッター広告の種類と費用

ツイッター広告には、5種類の方法があります。それぞれの詳細を説明する前に、一覧で特徴を確認してみましょう。

出稿方法 おすすめ 目的 特徴 料金
クイック
プロモート
ツイートのプロモーション 最短で出稿できる ¥1,000~
プロモ
ツイート
エンゲージメントやクリック ターゲットを絞れる キャンペーンごとに変動
プロモ
アカウント
× フォロワーの獲得 ターゲットを絞れる フォロー獲得時に課金
プロモ
トレンド
× サービス・イベントのプロモーション ターゲットを絞れる 420万円/24時間
オート
プロモート
× ツイートを自動的に広告する 手間が少ない 月額固定

出稿方法ごとの特徴

簡単に5つの特徴を説明していきます。
そのあとの章で、出稿しやすい2つの方法について具体的に解説します。

クイックプロモート

クイックプロモートは、ツイッター広告の管理画面にアクセスすることなく出稿ができます。すでに投稿したツイートから出稿したい広告を選ぶだけでOK。難しいことは考えなくても、スマホからでも数クリックで出稿できるので一番手軽な広告です。

プロモツイート

狙っているターゲット層のツイッター利用者にツイートを配信して、閲覧者数の増加やフォロワーからの反応増加を目的としたツイート。プロモツイートはキャンペーン目的によって課金のポイントが変わります。

  • ブランド認知向上:広告表示回数
  • ツイートのエンゲージメント:返信、リツイート、いいね数
  • フォロワー:フォロー増加時
  • クリックとコンバージョン:リンククリックやウェブサイトカードクリック数
  • アプリインストール:アプリインストール、クリック数

プロモツイートには「プロモーション」というラベルが表示されます。リツイート・返信・いいねの操作ができます。また、タイムライン以外にも下記の場所に表示される場所があります。

  • ツイッター内の検索結果ページ上部
  • プロモトレンドの検索結果
  • アカウントのプロフィール

プロモアカウント

主にアカウントのフォロワー数獲得を目的とした広告です。プロモアカウントは「おすすめユーザー」という枠に表示されます。また関連するキーワードが内で検索された際に、検索結果に表示されます。フォロワーキャンペーンの課金は、アカウントに新たにフォローが増えたタイミングで発生します。

プロモトレンド

商品やサービス、イベント等をプロモーションする広告です。プロモツイート・プロモアカウントと同様「プロモーション」というラベルが表示されます。プロモトレンドの利用には制限があり、一日24時間限定。利用料金も決まっています。日本からだと、24時間で420万円だそうです。ただ、個人広告主ではプロモトレンドを利用できないみたいです。

オートプロモート

オートプロモートを使うと、アカウントのツイートを自動的にプロモーションとして配信できます。月額固定制で、運用の手間が少ないのが特徴。ツイートを多くの人に表示させられるので、アカウントのブランディングやフォロワーの獲得を期待して出稿されることが多いです。

↓↓

と、一通り説明してきましたが、サービスを広めるために使うなら

  • クイックプロモート
  • プロモツイート

がおすすめ。なかでもより気軽にはじめられるクイックプロモートの配信の仕方を解説していきます!

クイックプロモートなら4ステップで出稿

クイックプロモートの出稿方法

  1. 広告を出したいツイートの「ツイートアクティビティアイコン」をクリック
  2. 「ツイートを広告に使う」ボタンをクリック
  3. 配信先の地域や予算を調整
  4. 「¥〇〇〇で掲載を開始する」ボタンをクリック

効果的なクイックプロモートの使い方

4ステップで出稿できるクイックプロモートは、どんな時に使うのが一番効果的なのでしょうか。少し高度なことをしてターゲットを絞り、出稿までじっくり時間をかけたいのなら次の章でお伝えする「セルフサービス式」の出稿方法を確認してください。

クイックプロモートが使われるのは下記のような時です。手元にパソコンがなく、情報の新鮮さで拡散されるツイートとの相性もいいと言われています。

  • 一時的にツイートのリーチを増やしたいとき
  • 何気なく投稿したツイートの反応がいいとき
  • オフラインのイベントの認知を広げたいとき

安く簡単にリーチできる

広告を出稿するのは、とても難しい印象があります。クイックプロモートは広告した内容をツイートすればすぐに始められます。

一般的に広告は「リーチ ⇒ クリック ⇒ 購入・申し込み」という流れをつくることが必要なので、商品・サービスを購入してもらうためには、まずリーチ数を増やす必要があるのはわかりますよね。

このリーチを増やす手段としてクイックプロモートは適しています。

弊社のランディングページ(LP)サービス「ポチットナ」では、潜在的なお客さんさえも購入に促すような構成を意識して制作しています。

¥49,000~で長く使えるLPを作ってみたい方は是非ご相談をお待ちしています。

>LPテンプレートを見る

ここからはクイックプロモートのような形ではなく、少し配信の準備に時間をかけて高度な広告を作っていく方法をお伝えします。

クイックプロモートの成果がイマイチだったり、もっと確度を上げた配信をしたい方に読んで頂きたい内容です。

ターゲットを絞って配信する方法

  • どこに住んでいる人か
  • どんな興味を持っている人か

などを絞り込み、あなたの商品・サービスの理想的なお客さんがいる層を狙い撃ちします。

ツイッター広告には下記の二つの出稿ルートがあります。

  • Yahoo!プロモーション広告経由
  • セルフサービス式

管理画面・手数料・タグ・ターゲティング・サポート体制に違いがありますが、今回は手軽に始められるように、セルフサービス式での出稿方法について解説していきます。

ツイッター広告をアクティブにしておく

実は、ツイッター広告には「参加資格」があります。ツイッターのアカウントを開設してから広告を始められるようになるまで一定の活動が必要です。

公式ページの案内には2~3週間とありますが、期間の問題よりどれだけツイートなどをして「アクティブなアカウントであること」を示す必要があります。

ツイッター広告が使えるようになると、プロフィールのメニューからクリックできるようになります。

クレジットカード登録

広告を出稿するためには、クレジットカード(Visa/MasterCard/American Express/JCB に対応)を登録しておく必要があります。

キャンペーンの目的を設定する

画像にある「Twitter広告」の項目をクリックするか、もしくは下記のリンクからアカウントの作成画面に移動できます。

ユーザーにどのアクションを期待してプロモーションを行うのかを考えましょう。下記のなかから最適な目的を選択して下さい。

広告グループの設定

広告グループを作る意味は、ターゲット(年齢層や性別)ごとに配信の設定を変えて効果を計測するためです。

キャンペーンを作成すると、キャンペーン内容をそのまま反映された広告グループ「無題」が1つ生成されます。つまり、広告グループを作らなくてもキャンペーンを作った時点で広告出稿ができるようになります。

ただ、その設定のまま配信してしまうと広告のターゲットではないユーザーにも広告が配信される可能性があるので少し注意が必要です。

広告グループでは主に下記の項目を決めます。

  • 広告グループ名
  • 広告配信期間
  • 入札タイプ
  • キーコンバージョンデータ

クリエイティブ(広告ツイート)の作成

ツイートは「スタンダード」と「プロモツイートのみ」に分かれているので、広告出稿用は「プロモツイートのみ」を選択して作成をしてください。

クリエイティブ選択画面に進むと「新規作成」ボタンがあるのでここから作ります。通常のツイートと同じようにテキストと画像などを入れます。

ツイッター広告のターゲティング

どんなユーザーに広告を出稿したいかを決めて、ターゲットを絞り込んで配信しましょう。ここではターゲティングの絞り方についてご説明します。

ターゲティングを使いこなして運用

広告の詳細を決めたあとに「オーディエンスを見つける」という表示が出てくると思います。

ここからあなたの商品・サービスの理想的なお客さんに届きやすいように絞り込みます。

オーディエンスの特性

  • 性別で絞り込む
  • 年齢を選択
  • 言語
  • テクノロジー(iPhoneやアンドロイドなど)
  • 地域

オーディエンスの機能

機能 説明
イベント 指定したイベントに興味を持ったユーザーに絞り込む 七夕やハロウィンなどのイベントで絞り込む
キーワード 指定キーワードで検索したりツイートしたユーザーに絞り込む 「女性 薄毛」のキーワードでターゲティングする
フォロワーが似ているアカウント あるアカウントのフォロワーと、そのフォロワーに似たユーザーを絞り込む 競合他社のユーザー名をターゲティングする
興味関心 25の興味関心カテゴリーと300のサブトピックからカテゴリーから絞り込む スポーツや健康などのカテゴリを選んで配信
行動ターゲティング 選択した行動パターンに基づいてユーザーを絞り込む ペットフード会社は特定のブランドのドッグフードを購入している犬の飼い主を対象に広告を配信できます。
Movies and TV shows 指定した映画やテレビ番組についてツイートしたり興味関心を示したアカウントに絞り込む 「テラスハウス」に反応した利用者にプロモーションを配信

[参考]ツイッター

まとめ

あなたの商品・サービスを広めるためには、いかに費用対効果のいい広告媒体を探すかも大事。ツイッター広告は少額で出稿できる広告の一つなのでチャレンジしてみましょう。

まずは手軽に始められるクイックプロモートで配信をしてみて、反響が出にくいのであればターゲットを絞って配信してみるといいと思います。

ポチットナでは、SNSでも相性のいいランディングページ(LP)を制作をしています。

お客さまのサービスの特徴を分解し、効果的に訴求できるLPを作るのでもしご興味のある方は気軽にご相談ください。

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